京商サンドマスター:ギヤボックスの組み方

ギヤボックスを新調したのでメモ。

ギヤケースを袋から取り出し、手でジョイントカップを持ってデフギヤを回してみた。そうそう、デフギヤとギヤケースが干渉して駆動が重いガッカリ設計なのだった。

これを修正するには、デフギヤのジョイントカップ根元部分に内径12mmの金属シム(厚み0.1, 0.2, 0.3)を入れる。注意すべきは左右で適切なシムの厚みが違うこと。進行方向左側はベアリングがケースにのめり込んでいるため、右側に比べて余分にシムを入れないと干渉が改善しない。

自分の場合は左側に0.2×1, 0.3×1、右側に0.3×1で丁度良くなった。軽く回ることを前提に、左右のガタツキを最小限にする組み合わせを見つけて欲しい。

p.s. 12mmシムで検索すると樹脂シムが引っかかることがある。間違って手を出してしまったことがあるので、「金属シム」と念押ししておく。

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