タミヤXV-01:感想

もう1ヶ月前のことながら、仲間に借りて走らせたので、その時の感想を簡単にメモしておく。
借りたのは説明書どおりに作られた無印XV-01で、3PL関連メカとダートチューンモーター、リポバッテリーの組み合わせ。
ホームコースは赤土で砂が大量に浮いている状態で、比較的路面に起伏があるラリー車向けの小型サーキット。
まず直線。気味が悪い程静かで速い。脚が硬いがよく動き、方向が安定しているので不安無し。
緩いコーナーは楽しくない。頭が入りやすい上に跳ね気味なので、気を遣わなければ左右に飛んで行ってしまう。
ヘアピンは逆に楽しい。ギャップが作られていないので、脚の硬さは気にならないし、フロントオーバーハングに置かれたモーターを軸に、簡単にドリフト状態に入ってくれるので、実車ラリーカーらしい動きをしてくれるからだ。カウンターを当てながら綺麗にコーナー脱出できた時の格好良さがたまらない。
同じ日にDF-03Raも借りたのだが、こちらは直線不安定で緩いコーナーは走らせやすかった。脚が硬すぎるが、元がバギーでそれらしい動きをするので、動きは修正しやすい。
XV-01に話を戻すと、課題はあるもののラリーカーとしての素材はすこぶる良好かと。モーター位置のおかげで実車みたいな挙動をするところが気に入った。新井インプボディ羽根つきも思ったよりも格好良い。
DF-03Raも悪くはない。好きな絶版ランエボ4ボディのキットを見つけて心が動かされそうになったが、バギーは2台もいらない。
という流れで我慢できず買ってしまった話。

カテゴリー: RC タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です